ポルノ・新藤晴一、巨人・丸佳浩への“苦言”に関係者困惑……「アミューズのリスク管理が甘い」

©株式会社サイゾー

 人気ユニット・ポルノグラフィティの新藤晴一が、今年からFAで巨人に移籍した丸佳浩外野手が本塁打を放った際に“ポーズ”に苦言を呈した。

 新藤は17日に自身の公式ツイッターで、この日の試合で本塁打をマークした丸がベンチ前で広島時代から続けている“丸ポーズ”をとったことに「ちょっとおちゃらけたパフォは、古巣に対してどうなんだろうか?」とツイート。新藤が広島県出身でカープファンであることもあり「嫌いになりたくないのよ。嫉妬なんでしょうか」などと綴っている。

 現状、セ・リーグ最下位のカープだけに、あまりのふがいなさと対照的な丸の好調ぶりにイライラを募らせているのはわかるが、芸能関係者からは「難しい部分はあるけど基本、宗教、各地にチームがあるプロスポーツ、政治の話題を深く突っ込んで話せばその分、弊害が大きくなる。今回もいちファンとして呟いたのだろうけど、どれが正解とかではなく、立場をわきまえて発言しないといけない」と困惑。さらに「所属する大手芸能事務所(アミューズ)側もリスク管理が甘いのではないか」と厳しかった。

 もっとも、17万人のフォロワーがいるツイッターの本人の紹介欄には「飲酒状態でのTweet禁止」と記しているが、これでは飲んでも飲まなくても一緒だろう……とツッコミがきてしまうのは避けられない。