ピエール瀧が整形して登場!? “キムタクが如く”差し替えに爆笑

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ピエール瀧 

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3月12日にコカイン使用による麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、現在は起訴を経て保釈されている『電気グルーヴ』のピエール瀧。1カ月以上が経過して徐々に報道熱は冷めてきているが、騒動自体の影響は広がり続けているようだ。

音楽・タレント・役者とマルチに活躍し、特に俳優業ではユーティリティープレイヤーとして重宝されていた瀧。それだけに出演作品も数多く、逮捕後の業界は自粛や差し替えといった対応に追われた。

「電気グルーヴ」のCDはレコード会社が回収することになり、1作目に続いて予定されていた『アナと雪の女王2』の日本語吹き替えは出演が白紙に。また、現在進行系で出演・放送されていたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は代役が立てられ、出演CMも〝封印作品〟化するなど徹底的に存在が消されつつあった。

 

わずかな修正ながらも別人の顔に

影響は既に販売されていたゲームソフトにも及び、『龍が如く』シリーズ最新作で〝キムタクが如く〟の愛称を持つ『JUDGE EYES:死神の遺言』は、逮捕翌日から販売停止に。また、6月25日発売予定の欧米版は、瀧のアニメーション出演シーンを差し替えて発売することが販売元『セガ』の海外向けツイッターで告知されている。

そして、去る4月16日、「龍が如く」スタジオの海外向けツイッターアカウントは、ゲーム内で瀧が演じているキャラクターを差し替えた動画を公開。そこには、別人の顔に修正しながらもピエールの面影を残した、何とも言えないキャラクターの姿があった。

ネット上には、

《一気に存在感なくなったな》
《ちょっとだけ面影残してんじゃねえよwww》
《マジで超重要キャラやし、全体の雰囲気変わってまうな》
《ちょっとだけ修正してて草》
《3Dだと差し替え楽だからええな》

などと、さまざまな意見が。また、海外ユーザーからは、

《日本版の方が好きだ》
《新しい俳優なのか顔を変えたのか》
《何のスキャンダルがあったんだ?》

などのコメントが英語で寄せられている。

将来的に、オリジナル版にはプレミア価格が付くかも?