GACKT格闘技『RIZIN』を解説するも「無能感がすごい」と批判

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GACKT 

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4月21日、フジテレビ系が放送する格闘技イベントにGACKTが出演。解説席にも加わり、GACKTならではの低いトーン、テンポで独自の論評を繰り返したが、視聴者からは批判する声が殺到。格闘技初心者からも「同じことしか言わない」「それしか知識がないの」と呆れる声が噴出している。

フジテレビ系は同日、格闘技イベントの『RIZIN』を放送。「エグゼクティブオーガナイザー」として同イベントに関わることになったGACKTは、試合前のVTRで出場選手を論評するなど、格闘技にも造詣が深いことをうかがわせた。

しかし、視聴者から「格闘技のことを知らないのでは?」と指摘されたのは、女子の人気格闘家・RENA選手の試合でのことだった。この試合で解説席に陣取ったGACKTは試合前に展望を聞かれ「(対戦相手も含め)お互いスタミナがないので、早く決着する」と分析していた。

 

「スタミナがない」を連呼も、決着は判定に…

試合開始から攻めるRENA選手に、GACKTは「これ以上長引かせるとスタミナが持たなくなってくる」と不安げにつぶやき、その後も「スタミナが…」と連呼。しかし、皮肉にも試合はなかなか決着することなく、最終ラウンドに持ち込まれた。RENA選手は結局、最後まで攻め続けて判定勝ち。GACKTは「RENA選手のスタミナが上回っていた」と論評。最後も「スタミナ」の一言で締めた。

ツイッターではGACKTの解説を批判する声が続出する状態に。

《GACKTの解説が最初から最後までスタミナがあるかどうかで笑った》
《GACKT様のスタミナへのこだわりは異常》
《GACKT好きだけど、RIZINの解説としては無能感がすごい…終始「スタミナが〜」しか言ってないし…》
《GACKTがスタミナスタミナうるさ過ぎて笑えてくる》
《ガクトがスタミナ太郎とか言われてるのはほんと笑った》
《これ以上スタミナって言わないでよ。GACKTが安くなっちゃうよ》

格闘技ファンのみならず、格闘技初心者と思われるツイッターユーザーからも批判の声が出た。

しかし、「スタミナ」1本で解説を乗り切ったGACKTはスゴい。