【ラ・リーガ】バルサがエバートンの若手FWを注視 スアレス後継者として今夏にアプローチか

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数シーズンに渡りバルセロナが抱えているウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後継者問題。テクニカルセクレタリーを務めるエリック・アビダル氏は、今夏にエバートンのブラジル代表FWリシャルリソンにアプローチを掛けるようだ。

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2017年にワトフォードに移籍しヨーロッパ初挑戦となったリシャルリソンは、活躍が認められ昨夏にエバートンに加入。直近のプレミアリーグ第35節マンチェスター・ユナイテッドで先制弾を挙げるなど、今季リーグ戦13ゴールを決めている。昨年にはブラジル代表に初招集されるなど成長著しいリシャルリソンを、バルセロナは今夏の獲得候補にリストアップしているようだ。

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新ストライカーとしてバルサが獲得を狙っていた選手は、ほとんど去就が決定している。アイントラハト・フランクフルトのセルビア代表FWルカ・ヨビッチはレアル・マドリード移籍に傾いており、ポーランド代表FWクシシュトフ・ピオンテクは1月にACミランに加入。ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは非常に高価な移籍金が発生する。バルサはエバートンと良好な関係を築いていて、昨夏にも主力級の選手をマージーサイドに送った。正式なオファーはまだ提示してないが、バルサにとって最適解の一つになるかもしれない。

バルサがエバートンの若手FWを注視