二宮和也が山崎賢人に「記憶の保存データが5分しかない」

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山崎賢人が、4月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、ドラマで共演したことがある嵐の二宮和也から素顔を明かされた。

2014年放送のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で共演した2人。当時、二宮が山崎に食事をごちそうしたこともあったが、最近はほとんど会っていない。連絡先が変わったようで、二宮は「じゃあ教えるよ」と約束した。このとき、二宮は「ちゃんとしゃべって」と山崎に依頼したという。

いったいどういうことか。二宮は「こいつ、(記憶を)保存するデータが5分くらいしかないんですよ」と言い出し、「だから6分目からまた1分目の話をするんですよ」と山崎の意外な一面を告白。

二宮は当初は山崎を「天然なんだな」と思っていたが、「1週間くらいで、こいつ本物のバカなんだと気づく」と辛口コメントで締めくくった。

へっぽこ野球部の成長を描いた『弱くても勝てます』。2人のほか、有村架純、Hey! Say! JUMPの中島裕翔、福士蒼汰、本郷奏多、間宮祥太朗ら豪華メンバーが共演していた。

同作の記者発表では、教師役の二宮が「一番へっぽこな生徒は?」の質問に「賢人です」と指名。「僕がパッて見ると、常にファーストに座ってるんですよコイツ(笑)。(立ちもせず)同じ格好でファーストに座ってるんですよ。そういうところが、賢人はへっぽこですね」とダメ出し。

山崎はそれに対し「へっぽこです。はい、僕へっぽこです」とあっさり認めていた。

ドラマがクランクイン後の2014年6月21日のブログに山崎は「二宮さんは素敵すぎるし、器でかすぎるし、かっこいいす。野球部のみんなも本当に仲間ですね。3ヶ月間本当にいろいろ学びました。忘れないですね」と感謝をつづった。

その後、山崎は大ブレイクし、公開中の主演映画『キングダム』でも見事な演技を披露。再び連絡先を交換しあい、また両者のエピソードが聞けるのが楽しみだ。