スールシャール、エバートン戦敗北のチームに「どれだけの才能を持っていようが関係ない」

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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督 写真提供:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が4-0で敗れたエバートン戦を厳しい言葉で振り返った。22日、英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向け、負けられない戦いを続けているユナイテッド。しかし、35節のアウェイエバートン戦で痛恨の黒星。怠慢と呼ばれても仕方のないプレーで4失点を喫した。

スールシャール監督はこの試合を厳しい言葉で振り返った。

オーレ・グンナー・スールシャール

「このクラブでプレーしたいということは、もっと多くのことを意味する。

私はこのチームにリーグで一番ハードワークするチームになってほしい。サー・アレックス(ファーガソン)の下で私たちはそうだったし、ずっとそうしていた。

どれだけの才能を持っていようが関係ない。誰よりも走らなければいけない。

私たちのフィットネスが良い状態にないことはわかっている。ただチームとしてより団結いなければいけない」