【2019年版】アイス好きライターが薦める日本の絶品コンビニアイス5選

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日本を旅行中に、利用する人も多いコンビニ。次に利用するときには飲み物や食べ物だけでなく、アイスも買ってみませんか?実はコンビニアイスは、日本ならではの美味しくて珍しいアイスの宝庫!アイスをこよなく愛するライターが、日本でぜひ食べてほしい5つのコンビニアイスをご紹介します。

1. ルマンドアイス

「ルマンド」とは、薄いクレープ生地をココアクリームでコーティングしたお菓子。日本で45年前に発売され、それ以来、長年愛され続けている定番のお菓子なんですよ。
その「ルマンド」をアイスにした「ルマンドアイス」は、もなか(やわらかいウェハースのようなもの)に包まれたバニラアイスの中に、ミニサイズの「ルマンド」がそのまま入っています。ふわっとしたもなかと、クリーミーなバニラ、そしてサクサクの「ルマンド」と、色々な食感を一度に楽しめますよ。
「ルマンド」もコンビニやスーパーで手に入りやすいお菓子なので、こちらのアイスと食べ比べてみるのも面白そうですね。

【価格】 225円(税抜)

2. 宇治玉露アイスのアーモンドチョコバー(セブン-イレブン)

クランチアーモンドとチョコでコーティングされているので、甘そうな見た目のこちらのアイス。しかし一口食べると、コクのある緑茶の香りが広がります。意外なほど宇治玉露アイスの味が濃く、爽やかな風味が楽しめるアイスですよ。
深い味わいの理由は、茶所である京都・宇治産の茶葉の中でも、旨味の強い玉露(光を当てずに育てた茶葉)を使用しているから。甘くてほろ苦い美味しさは、食後のデザートにもぴったりです。
コンビニの中では、セブン-イレブンだけで発売されています。

【価格】178円(税抜)

3. ホワイト生チョコもち(セブン-イレブン)

アイスのパッケージを開けると、ホワイトチョコの表面に小さなもちが置かれ、しかも粉糖がかかっています。この真っ白なアイスをすぐに食べたいところですが、もちの入ったアイスはもちの表面が少しやわらかくなるまで置いてから食べるのがおすすめ。もちのやわらかな弾力が増して、さらに美味しくなりますよ。
スプーンですくってみると、表面の下にはバニラアイスと、焦がしキャラメルソースが入っています。濃厚な甘さのホワイトチョコと、バニラの風味豊かなアイス部分、そしてアクセントになるほろ苦いキャラメルソースが最高の組み合わせ!もちの食感も、濃厚なミルキーさのホワイトチョコとよく合います。
セブン-イレブンだけで買うことができますよ。

【価格】 208円(税抜)

4. むかん

コンビニアイスが並ぶ中にあって、とても目立つオレンジの箱の「むかん」。箱の中身は、日本人にはなじみ深い、冷凍みかんです。冷凍みかんとは、みかん(小さなオレンジのような柑橘類)をそのまま冷凍したもの。冷たさと、爽やかな甘酸っぱさが口の中に広がる、ヘルシーで素朴なデザートです。「むかん」は、食べやすいように外皮をむいてあり、しかもウェットティッシュも付いているので、手の汚れも気になりませんよ。
コンビニで買ったら少し置いておいて、半解凍の状態になったら食べごろです!冷たさとジューシーさを堪能してくださいね。

【価格】290円(税込)

5. ハーゲンダッツ Decorations 抹茶チーズクッキー

通常のハーゲンダッツとは異なり、黄金に輝くクラウンのような蓋が目印の「ハーゲンダッツ Decorations」。見た目の通り、トッピングも食感も、そして味わいも、高級感あふれる贅沢なアイスです。
まず、アイスの上にのっているのはサクサクとした抹茶とチーズの2種類のクッキー。下のアイスには、香り高く上品な甘さの抹茶と、クリーミーでコクのあるチーズが色鮮やかに混ざり合っています。抹茶とバニラの組み合わせはよく見かけますが、抹茶とチーズは珍しく、しかも相性が良いことに驚きました!クリーミーなチーズのほのかな塩気と抹茶の風味とが互いに引き立て合っていて、とても美味しいですよ。

【価格】300円(税抜)

いかがでしたか?常時進化し続けるコンビニアイスは、定番アイスはもちろん、季節ごとの新商品も見逃せません。日本に来るたびに、きっと新たな美味しさに出合えるはずですよ!

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