ツインズ・ポランコ4安打4打点 オドリッジ今季2勝目

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【ツインズ9-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

ツインズは「2番・遊撃」のホルヘ・ポランコが8回表に放った4号2ランを含む4安打4打点の活躍。ポランコに牽引されるように、打線は全員出塁で12安打9得点を叩き出し、アストロズに9対5で勝利した。ツインズ先発のジェイク・オドリッジは、4回裏にジョシュ・レディックにタイムリー、6回裏にマイケル・ブラントリーに4号ソロを浴びて2点を失ったものの、6回途中まで100球を投げ抜き、今季2勝目をマーク。一方、敗れたアストロズは先発のブラッド・ピーコックが5回3失点で降板したあと、2番手のジョシュ・ジェームスが2回4失点(自責点3)、3番手のクリス・デベンスキーが1回2失点と打ち込まれ、試合の流れを変えることができなかった。

アストロズ先発のピーコックに対し、ツインズは初回二死一・三塁のチャンスでC.J.クロンが右中間を破るタイムリー二塁打を放って2点を先制。2回表にはジェイソン・カストロが右中間への1号ソロを放ち、リードを3点に広げた。2点リードで迎えた6回表には、2番手のジェームスからマックス・ケプラー、ポランコ、ネルソン・クルーズの3連続タイムリーで4点を追加。6回裏にブラントリーの4号ソロ、7回裏にカルロス・コレアの4号3ランが飛び出し、2点差に迫られたものの、8回表にポランコの4号2ランで突き放した。ポランコは4安打4打点の活躍により、打率が.392まで上昇。本格的なブレイク・イヤーに向けて、最高のスタートとなっている。