藤原紀香:平成を振り返り「やり残したことない」 新元号の令和を「心待ち」

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イベント「“接待の手土産”セレクション2019特選30品 発表会」に登場した藤原紀香さん

 女優の藤原紀香さんが23日、東京都内で行われたイベント「“接待の手土産”セレクション2019特選30品 発表会」に登場した。藤原さんは、5月1日に迎える新元号「令和」について、「昭和、平成と生きてきて、もうやり残したことはない。令和の時代も、またいろいろなことが起こるだろうし、そういったことをすべて楽しみながら令和を生きていきたい。いいことも悪いこともいっぱいあると思うけど、そういうのが人生。令和を心待ちにしています」と新たな時代に向け、気持ちを新たにしていた。

 この日は、秘書業務サポートサイト「こちら秘書室」(ぐるなび)の登録会員である現役秘書が選んだ選りすぐりの手土産30品と、通算3回「特選」に選ばれ「殿堂入り」した手土産を発表して表彰。藤原さんはプレゼンターを務めた。

 選ばれた手土産の中からいくつか試食した藤原さんは、自身の両親の故郷の特産品を使用した「紀州梅真鯛梅」を食べて「お茶漬けに合う!」と評し、「紀州の梅はいつも食べてますけど、鯛が入っていてびっくり。どんなお味かと思って食べたら、本当においしくて、思わず『お茶漬けにしたい』と言ったのが本音です。あれはいいですね。男性にも喜ばれるのでは」と絶賛していた。