「科捜研の女」相馬涼が緊急帰国!! 長田成哉×渡部秀の新旧物理担当がタッグ!

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テレビ朝日系の連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)の5月2日放送・第3話に、第11シーズンから第16シーズンまで登場していた人気キャラ、長田成哉演じる相馬涼がゲスト出演する。

同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)と、ひと癖もふた癖もある研究員たちが最新の科学捜査を駆使し、事件の真相解明に挑む姿を描くミステリードラマ。今回ゲスト出演する物理担当研究員・相馬涼は、当初は空気が読めないマイペースキャラだったが、年月を重ねるにつれ頼りになる存在として成長を遂げ、最後はマリコと共に緊迫の状況で爆弾解除に挑み、見事成功。その後、カナダの科学捜査機関から誘いを受け、惜しまれつつ科捜研を“卒業”していた。

相馬は今回、約2年半ぶりに登場。カナダから帰国するも、一緒に京都観光をする予定だった友人の物理学者・遠藤元也(小堀正博)が何者かにより射殺されたことで、相馬はいきなり“事件関係者”となってしまう。思ったことを何でも口にしてしまう後任の物理担当研究員・橋口呂太(渡部秀)に、最初はムッとする相馬だが、物理研究員として互いに優秀な2人はすぐに認め合う形となり、事件の真実に迫るため共同調査へ乗り出す。

現場に戻った長田は沢口らレギュラーメンバーに「おかえりなさい!」と歓迎され大感激。あっという間に現場に溶け込むと、撮影は順調に終了。撮影を終えた長田は「久しぶりに科捜研に帰ってきて、なんとなく撮影初日までフワフワした気持ちになっていましたが、土門刑事(内藤剛志)に会って、しっかり初日にガツンと相馬が俺の元へ戻ってきた気がしました。そして、久々の科捜研のセットに入って、靖子さんとお会いした時に抱きしめてくれた瞬間に『あぁ、俺帰ってきたんだ』ってなりましたね。いつものメンバーの顔を見てホッとして」と「科捜研」ファミリーの温かさをかみ締めていた。