![CDATA[好きな日本のスポーツは○○!『ブラックリスト』ジェームズ・スペイダー インタビュー]]

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スーパー!ドラマTVにて4月30日(火)より独占日本初放送となる『ブラックリスト』シーズン6。待望の新シーズンを迎えるにあたり、主演と製作総指揮を務めるジェームズ・スペイダーのコメントが到着! 新シーズンの見どころのほか、かつて日本を訪れた時の思い出、そして日本文化への関心についても語っているのでご紹介しよう。

(※以下には、『ブラックリスト』シーズン5までのネタばれと、シーズン6の内容を示唆する記述が含まれますのでご注意ください)

前シーズンで最愛の夫トムを失い、ミスター・キャプランの残した人骨がレディントン(レッド)のものであることを知ったエリザベスは、過去20年間レディントンを名乗ってきた男の正体を暴くべく、異母姉妹のジェニファーとともに真相究明に奔走する。偽レディントンとエリザベスが繰り広げる熾烈な心理戦をはじめ、婚約したアラムとナヴァービの関係、またFBIメンバーそれぞれのドラマも必見。さらに、第1話と第2話にクリストファー・ランバート(『サブウェイ』『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』)が出演するなど、新シーズンも豪華ゲストが登場している。

ジェームズは、シーズン6では序盤から大きく展開が動くと請け合う。「シーズン6のエピソード2で、あらゆることに変化が訪れる。全てが突如ひっくり返り、これまでとは異なったものになるんだ。それまでレッドが生き延び、打ち勝とうとしてきた環境から一変し、キャラクター間の関係性も劇的に変化し、それぞれが置かれた新たな状況にどのように対処していくかも含めて、これまでとは全く異なる新しいものになるよ」

同シーズンでは、レディントンが法廷で自らを弁護するシーンがある。それについて、ジェームズはかつて主演した『ボストン・リーガル』に絡めながら説明。「シーズン冒頭の法廷シーンの撮影は最高だった。『ボストン・リーガル』時代は非常に長い時間を法廷で過ごしたので、再び戻ってこられて楽しかったし、私にとって挑戦だったのでワクワクした」と、久しぶりの法廷シーンに嬉しさを隠せない様子。

日本の印象について聞かれると、「何年か前に1度行ったことがあるよ。滞在は1週間だけだったが、素晴らしい時間を過ごした。これでまでに出会った日本の文化はどれも魅惑的で、様々なものに興味がある。日本のアート作品を収集するのが好きだし、これまで何年も日本料理を毎週食べているよ。日本は比較的国土の小さな国にもかかわらず本当に様々な文化が広がっていて、活気ある海辺の街(漁村)があると思えば、山の文化もあって、実に興味深い。それと数年前にロサンゼルスで相撲の大会が開催されたので見に行ったが、本当に面白かった! 来日した時は相撲部屋へ稽古の様子を見学しに行きたかったよ。とにかく日本には愛着があるね」と、日本への秘めた思いを饒舌に語っている。

同社の特設サイトでは、シーズン6第1話のオンライン試写会を4月29日(月)22:00まで実施中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブラックリスト』シーズン6
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