翻訳サイトを使ったイギリスのウェールズ語がとんでもないことに

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知らない言語を機械的にGoogle翻訳すると赤っ恥をかくかもしれない。格安スーパーのアスダで使われた珍翻訳が話題を呼んだ。「サン」紙が伝えた。

イギリス国内のウェールズ地方で話されているウェールズ語は、英語と全く異なる言語。ウェールズのコンブランにある同店は、商品カテゴリーを示す店内用の看板にウェールズ語で「アルコール・フリー」と書くためにGoogle翻訳を利用した。

ところが「アルコール無料」と翻訳されてしまい、そのまま店頭でお披露目に。看板が店頭に現れるやいなや、ウェールズ語のネイティブがこの看板の写真をSNSに投稿し、アスダへ急げとコメントを添えた。

後日アスダは発見者へ御礼を述べ、文言を正しいものにすると発表したという。