4,000缶ストックする“缶詰博士”が教える絶品「アレンジレシピ」3選

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。4月25日(木)の生放送は、“缶詰博士”こと黒川勇人さんに奥深い缶詰の世界を教わりました。

黒川さんは世界50ヵ国、数千缶を食した缶詰通。自宅にはおよそ1,000種類、約4,000缶もの缶詰がストックされ、まだ見ぬ缶詰を求め海外遠征をしているそうです。そして新聞や雑誌などで、あふれる“缶詰愛”を記しています。

そんな黒川さんに、お家ゴハンにもキャンプゴハンにもなるオススメ缶詰と、アレンジレシピを伺いました。

【1】「缶つま★レストラン マテ茶鶏のオリーブオイル漬け」(国分グループ本社株式会社)

臭みがなく柔らかい「マテ茶鶏」を、ガーリック風味のEVオリーブ油で仕上げた缶詰です。そのままでも美味しいそうですが、クスクスと合わせた食べ方がオススメだとか。「鍋に湯を沸騰させ、クスクスとこの缶をオイルごと入れる。かきまぜてフタをして5分で完成です」と言い、さらにミックスビーンズを加えて煮込むと、より本格的な料理ができるそうです。

【2】「牡蠣の水煮」(株式会社木の屋石巻水産)

宮城県産の牡蠣をシンプルに水煮したもので、茹でたてそのままの味が特徴です。塩気も薄く、いろいろな料理に向いているとか。黒川さんのイチ押し料理は、インスタント焼きそばを使った「牡蠣焼きそば」。深めのフライパンに湯を沸かし、先に缶詰の汁だけ投入。続いて乾麺(できれば、明星食品「鉄板焼きそば」)を加え、ほぐしながら茹でて、汁気がなくなったら、牡蠣を乗せて焼きそばに付属しているソースをかけます。牡蠣と麺がまんべんなくソース色に染まったら、付属のふりかけや小口切りの九条ネギなどをかけて完成です。麺に牡蠣エキスがしみ込み、ワンランク上の味が楽しめます。

【3】「静岡釜揚げしらす缶詰」(山梨罐詰株式会社)

世界初、釜揚げしらす入りの缶詰。昨年発売されたばかりで、試作途中に静岡市民から「こんなの釜揚げじゃない」と批判を受けたこともあり、高品質の商品を作り上げるまでには、メーカーの大変な苦労があったようです。
「しらすの缶詰ってあるんですか?」と驚くたかみなでしたが、ひと口食べると「これは紛れもなく釜揚げしらす。企業努力が見える。うま味がすごい!」と絶賛。黒川さんオススメの食べ方は、焼いた薄切りのバケットやトーストに乗せて、オリーブオイルをかけたもので「土日の朝食がいつもと違ったものになる」と提案しました。

「続々と新しい缶詰が出ているし、すべてうまい」と黒川さん。いつもの食卓だけでなく、野外でも楽しめる缶詰を今後の食事に活用してみてはいかがでしょうか。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
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