「仮面ライダージオウ」メインキャスト7人が物語後半戦に向けて初座談会!!

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平成仮面ライダーシリーズ第20作として誕生した「仮面ライダージオウ」。平成から令和へと元号が変わろうとする今、主人公・常磐ソウゴが“最高最善の王”となるために仲間と共に戦う物語は、後半戦に突入した。

本日発売のHERO VISION特別編集「仮面ライダージオウ キャラクターブック~時来~」では、役衣装による撮り下ろしで、仲間や敵と出会うことで激動するソウゴの時間を表現。そのなかで全キャラクターが下してきた決断と、それらがもたらす結果———“来るべき時”を描くことで、「仮面ライダージオウ」のこれまでとこれからが、より知りたくなる1冊となっている。

さらに、インタビューも大充実。奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐による仮面ライダー側4人の座談会では、「ようやく仲間になれたけど、2人ずつの関係性は複雑」という奥野の投げかけにより、キャラクターたちの微妙な相互関係を深掘り。一方で、そんな彼らに立ちはだかるタイムジャッカーを演じる板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎の3人は、それぞれの魅力的な表情やシーンを振り返りつつ、今後の展開を予想する。

また、仮面ライダーチームとタイムジャッカーチームそろっての座談会は初めてだというメインキャスト7人での貴重なトークも。押田の「壮はソウゴに王の資質があることを見事に表現している」という言葉など、敵味方の役割を超えて、これまでの撮影期間に募った思いを語り合っている。