卓球、吉村真・石川組は「銀」

五輪新種目の混合複

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混合ダブルス決勝 中国の許キン、劉詩ブン組と対戦する吉村真(奥)、石川組=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は26日、ブダペストで行われ、2020年東京五輪で新種目として実施される混合ダブルスで、3大会連続のメダル獲得を決めていた前回優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は、決勝で許キン、劉詩ブン組(中国)に1―4で敗れ銀メダルだった。

 25歳の吉村真と26歳の石川が世界選手権でペアを組むのは4度目で、15年大会に「銀」、前回17年大会に同種目48年ぶりの金メダルを獲得していた。