輪禍防ぐ啓発展開を確認

白老・交通安全町民運動推進委が総会

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期間別運動推進など事業計画を決めた総会

 白老町交通安全町民運動推進委員会(会長・戸田安彦町長)の2019年度定期総会が22日、白老町大町の同町役場で開かれ、4期40日の期間別運動はじめ各種交通安全運動を推進することを確認した。

 約40人が出席。戸田会長が「ウポポイ開設に向けてたくさんの工事車両が行き来しています。これから観光シーズン真っ盛り。交通死亡事故ゼロが800日、900日と続けていければいいと思っています」とあいさつ。苫小牧署白老交番の中村尚彦所長が交通事故状況を説明したうえで大型連休中の事故防止を喚起した。席上、車載用音響機器(7万円相当)を同委員会に寄付した白老町交通安全協会社台支部を表彰した。

 事業計画は①期間別運動の推進②新入学期の交通安全運動③イベント会場での啓発④交通安全教育の推進―など。
(富士雄志)