東部の自爆事件でもIS声明

スリランカ

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 【カイロ共同】スリランカ東部バティカロア近郊で26日、連続爆破テロの関係先を治安部隊が捜索中に、武装グループが銃撃戦を仕掛け自爆した事件を巡り、過激派組織「イスラム国」(IS)は27日、系列ニュースサイトで、自爆したのは「ISの戦闘員」だと主張する声明を発表した。

 声明には、報道されていない内容など犯人しか知り得ない事実は含まれておらず、信ぴょう性は不明。

 声明は、ISの戦闘員3人が治安部隊を民家に引き込んで銃撃戦を数時間続け、その後に自爆ベルトを起爆し警官17人を死傷させたと主張した。