天皇賞(春)/東京8R 4歳上500万下の予想

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どうも!覆面馬主1号です!

明日は、平成最後の天皇賞!
平成最後の・・というフレーズも最近では聞き飽きた感があって、あまり使いたくないけどな。
ちなみに、平成最初の春の天皇賞は、オレの愛するイナリワンが勝った。鞍上は、二十歳の武豊騎手!
まさに、新たな時代のヒーロー誕生!って感じだったね。
では、そんな平成を締めくくるのは、どの馬なんだろうか・・・?

平成の世は、サンデーサイレンスが物凄いパフォーマンスを発揮し、その仔ディープインパクトが、更に血をつないだといえる。
が、この間、サンデーの仔は、マンハッタンカフェ、スズカマンボ、ディープインパクトと3頭の勝ち馬を出した。
が、他の重賞のパフォーマンスに比べると、落ちる。
その仔、ディープインパクト産駒は、まだ一度も勝てていない。

さらに言えば、ディープインパクト産駒は、3200m以上の重賞、一度も勝っていない。
3000mの菊花賞止まり。
そして、この3000mの菊花賞がくせ者で、ここで勝つディープインパクト産駒は、スタミナ勝負にならないレースが、ほとんどという点を忘れてはならない。

昨年の菊花賞、エピファネイアが勝った不良馬場の菊花賞よりも、良馬場のくせに時計が遅く、道中楽に追走して、よーいドン的な競馬。正直楽な競馬だったといえる。
その1—3着が、明日も人気なのだが、オレは相当怪しいと思っている。

今年の天皇賞に似ているのが、イングランディーレが横山典騎手を鞍上に逃げ切って大波乱となった年だ。この時も、菊花賞の上位4歳馬が人気を集め、リンカーン、ネオユニヴァース、ザッツザプレンティは、全て馬群に沈んだ。この時の菊花賞も時計が遅い楽なレースだった。

今年は、ロードヴァンドールがガンガン逃げるはずで、全馬58キロを背負い、追いかけるうちにどんどんスタミナを奪われていくレースになると思われる。
しかも、その鞍上は、イングランディーレの横山典騎手だ。
おそらく、あの時のイメージ同様、速いペースを作り出し、後続の脚をなし崩しに使わせる手に出ることだろう。

そんな妄想の末、オレが出した結論だが・・・・

◎12クリンチャー

メイショウテッコンとロードヴァンドールが作り出すペースは、おそらく淀みがなく流れ、58キロの斤量がスタミナをどんどん奪っていくことになろう。
そうなると、最後に力が残っている馬勝負ってことだ。
となれば、このメンバーだと、どう考えても、クリンチャーしかいないのだ。

昨年春の天皇賞のあと、フォア賞、凱旋門賞、有馬記念、そして、休み明けの日経賞。
この成績だけ見ていると、終わってる感が醸し出されている。が、どれも凄い頂上決戦、相手も相当強い。
今回は、相手も弱くなり、ようやくホームで、得意な条件。
ここは、まず、普通に走れば馬券圏内ではないかと思っている。

ディープスカイは、アグネスタキオン産駒で、母父がブライアンズタイム。
速い脚はないが、簡単にバテない。
今の京都は、高速馬場だが、このレースに限っては、関係ないとみた。

人気ないかと思ったら、想像以上に人気しているので、ややガッカリしているが。

◎12クリンチャー
〇1 チェスナットコート
▲2 エタリオウ
☆6 カフジプリンス
☆13ロードヴァンドール
△5 メイショウテッコン
△10フィエールマン
△7 グローリーヴェイズ
△9 ユーキャンスマイル

相手筆頭は、チェスナットコート。昨年の春天皇賞、5着。おそらく、その時くらい走れば上位に来られる気がしている。
4歳馬の中で、この3200m戦、唯一戦えそうなイメージがあるのが、エタリオウ。
ステイゴールド産駒は、この3200mめっぽう得意で、距離が延びればディープインパクト産駒を逆転する。エタリオウが、勝ってしまう可能性は、あると思う。
それと、カフジプリンスも怖いね。
血統的にも、父がハーツクライ、母父がシンボリクリスエス。スタミナの塊のような母系が良い。

人気のディープインパクト産駒、フィエールマン、グローリーヴェイズは、あって3着までとみた。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△△

これで、三連複、三連単を買いたい。
あと、押さえで、エタリオウが頭の馬券も買いたいね。これが勝つなら納得いくので。

続いて、自信の一鞍。

ここは、鞍上からも強く推せる気がするな。

東京8レース!

◎5 ラポーナ
〇6 ワンダーラジャ
▲10ロビンズソング
☆7 トモジャタイクーン
☆2 クインズウィズダム
△1 サンオークランド
△8 スズノアリュール
△9 ジャコバイティズム

ラポーナは、コディーノやチェッキーノの弟だが、ダートでの戦績が良く、まったく兄たちには似ていない。セン馬になって後の2走、走りが安定。去勢の効果が出始めての3戦目。
ゆったり走れる、この条件が合っており、このメンバーならあっさり勝つ可能性すらある。

そして、鞍上が、ダミアン・レーン騎手。オーストラリアの騎手だが、土曜日6鞍乗って、1つ2着のレースがあった。それが、東京10レースの2100mダート戦。
東京の長い直線、外から追い込んで2着。
この競馬のイメージがあれば、同様の競馬が出来るはず。

相手は、長距離ダート走るサマーバード産駒のワンダーラジャが、有力か。あとは、逃げてしぶといロビンズソング。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆
3着・・・〇▲☆☆△△△△

これで、三連複、三連単を買いたい。

平成最後の天皇賞、大荒れを期待したいね!