カージナルス・オズーナが逆転弾含む5打点の活躍

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【レッズ3-6カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

カージナルスは4番のマーセル・オズーナが2点ビハインドの3回裏に10号逆転3ラン、5回裏には2点タイムリー二塁打を放ち、2安打5打点の活躍。カージナルスの選手がシーズン最初の1ヶ月で10本塁打を放つのは、1998年に11本塁打を放ったマーク・マグワイア、2006年に14本塁打を放ったアルバート・プーホルスに続いて史上3人目となった。オズーナの活躍もあり、カージナルスは6対3でレッズに勝利。先発のダコタ・ハドソンが6回途中3失点で今季2勝目、最終回を三者凡退に抑えたクローザーのジョーダン・ヒックスが今季8セーブ目をマークした。

レッズがタイラー・マーリー、カージナルスがハドソンの先発で始まった一戦は、レッズが3回表に一死三塁のチャンスを迎え、ホゼ・ペラザとエウヘニオ・スアレスのタイムリーで2点を先制。しかし、カージナルスは直後の3回裏にオズーナの一発で逆転に成功し、5回裏にはオズーナが今度は2点タイムリー二塁打を放ってリードを3点に広げた。レッズは6回表一死一・三塁からデレク・ディートリックが犠牲フライを放って2点差とし、ハドソンをマウンドから引きずり下ろしたものの、カージナルスは6回裏にハリソン・ベイダーがタイムリーを放って再び3点リード。このリードをジョン・ガント、アンドリュー・ミラー、ヒックスとつなぐリレーで守り抜いた。