競馬、フィエールマンが優勝

天皇賞・春、1番人気

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春の天皇賞を制したフィエールマン(左)。右は2着のグローリーヴェイズ=京都競馬場

 第159回天皇賞・春(28日・京都11R3200メートル芝13頭、G1)平成最後のG1レース。昨年の菊花賞馬で1番人気のフィエールマン(クリストフ・ルメール騎乗)が3分15秒0で優勝、G12勝目を飾り、1着賞金1億5千万円を獲得した。6戦目での天皇賞・春制覇は史上最少。ルメール騎手はこの優勝で、G13連勝となった。

 払戻金は単勝が280円、枠連は(5)―(7)で1480円、馬連は(7)―(10)で1780円、馬単は(10)―(7)で2470円、3連複は(7)―(8)―(10)で1万6410円、3連単は(10)―(7)―(8)で4万9110円だった。