神戸・三宮の市バス事故 8人死傷から1週間 原因は

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神戸・三宮で市バスが歩行者をはねて8人が死傷した事故は発生から1週間が経ちました。

現場の横断歩道は連休中ということで4月28日も多くの歩行者が行き交っています。

兵庫県神戸市のJR三ノ宮駅近くで市営バスが横断歩道に突っ込み、8人が死傷した事故の発生から28日で1週間。

現場には多くの花束が手向けられ、訪れた人たちが手を合わせていました。

この事故は4月21日、横断歩道手前で乗客を降ろしたバスが赤信号で動き出し歩行者をはね、2人が亡くなり6人が重軽傷を負ったものです。

警察は64歳の運転手の男を逮捕。

男は当初、ブレーキを踏んだと説明していましたが、その後、「アクセルを踏んでいたかもしれない」と供述が変わったということです。

車両に不具合は見つかっていないということで、警察は詳しい事故の原因を調べています。