大食い女王の世代交代なるか!? 高橋みなみ「成長物語を見せてもらった」

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平成元年に始まったテレビ東京の大食い番組が、記念すべき令和元年の初日に新たな1ページを刻む。5月1日に放送される「大食い女王決定戦2019 平成から令和へ…最強女王達の頂上決戦!」(午後6:55)では、女性大食い選手最高の栄誉である“大食い女王”をめぐって、胃袋とアゴに自信のある女性大食いモンスター8人が競い合う。メインMCは高橋みなみ、コーナーMCとして勝俣州和、ずん・飯尾和樹、スピードワゴン・小沢一敬、パンサー。解説はレジェンド大食い女王の赤阪尊子が務める。

ファーストステージは、インターネットのラーメンランキングで全国1位に輝いた行列のできる濃厚ラーメン60分勝負。富士山をのぞむ山梨県・忍野八海でセカンドステージへの4人の出場枠を争う。そして、勝ち残った4人がセカンドステージで挑むのは、静岡県・沼津港で人気の海鮮デカ盛りグルメ3品勝負。この激戦を制した新女王1人が、ファイナルステージへと進むことになる。

そしてファイナルステージで新女王の前に立ちはだかるのが、魔女・菅原初代、アンジェラ佐藤、ロシアン佐藤、もえのあずきという、平成最強の大食い四天王。新女王は、このレジェンド4人の中から1人を指名して勝負を挑み、勝った者が”真の女王”の栄誉を得ることに!

MCを務める高橋は、「新しい世代の子たちが四天王に憧れて、どんどん成長しているさまを見てきましたし、とんでもないものを見せてもらったなと思いました」と述べ、「目の前に四天王がいたら食い負けちゃうと思うんですよ。四天王がいない状態だからこそ、新しい力を発揮するみたいなのも見えました。お互いがいることでリスペクトし合って、また違った力が出てくるんだなと感じました」と激戦を振り返った。さらに「(大食い決定戦は)成長物語ですよ。本当に親みたいな目線で見させていただきました。やっぱり人って限界を超えた先に新しい階段が待ってるんですよね。そこをまさに踏む瞬間を見させてもらったなって思います」と今回も筋書きのないドラマが展開されたことを予感させた。

ほかにも、まだ誰にも破られていない前人未到のデカ盛りチャレンジメニューに、もえあず、マックス鈴木、ラスカル新井ら大食いスターが次々と挑戦状をたたきつけていく「デカ盛り道場破り」や、アンジェラ佐藤が後継者不足で消滅の危機にあるという群馬県の商店街を訪れ、“大食い”で日本を元気にするというコーナーなど、見どころもまさに“デカ盛り”だ。