令和へ フルスイング

登別

©株式会社室蘭民報社

会長杯争奪少年軟式野球

ハツラツとプレーするナイン

 登別市少年軟式野球連盟(杉尾直樹会長)主催の第36回連盟会長杯争奪登別市少年軟式野球大会が28日、若草少年野球場で開幕した。今シーズンのスタートを切る大会とあって、球児たちはハツラツとしたプレーを展開し、優勝目指して熱戦を繰り広げた。

 今シーズンは市内6チームが元気な顔をそろえた。試合は今年から1回戦はトーナメント方式を採用。勝った3チームがきょう29日に行われる決勝リーグに駒を進めた。

 8時半から行われた開会式では、杉尾会長が「各チーム各選手が掲げたそれぞれの目標に向かって頑張ってください」と激励。登別青葉パワーズ少年団の坂本晃基主将が「日ごろの練習成果を発揮し、令和につなげるよう、記憶にも記録にも残るように頑張ります」と力強く選手宣誓をし、試合に入った。

 この日は1回戦3試合が行われ、第1試合は登別と青葉の合同チーム・登別青葉パワーズ少年団―幌別ベアーズが激突した。選手らは、一球一球真剣そのもの。父母らの声援を背に受け、泥だらけになりながらも白球を懸命に追い掛けていた。
(長谷川正憲)

 結果は次の通り。

 ▽1回戦トーナメント Aブロック
 幌別ベアーズ      200 200 3|7
 登別青葉パワーズ少年団 000 000 0|0

 ▽1回戦トーナメント Bブロック
 鷲別ランナーズ  013 100|5
 富岸ファイターズ 002 13×|6(6回時間切れ)

 ▽1回戦トーナメント Cブロック
 若草スティキーズ 000 00|0
 柏木ジュニアーズ 402 1×|7(5回コールドゲーム)

中学胆振西部軟式野球予選

熱戦を繰り広げる選手たち(提供写真)

 2019年度登別市中学校野球選手権大会兼胆振西部中学校体育連盟軟式野球登別地区予選大会が28日、登別市桜木町の川上公園野球場で始まった。胆振西部大会への出場権を懸けて、出場5チームによる熱戦の火ぶたが切って落とされた。

 登別市中学校体育連盟、登別市軟式野球連盟主催。室蘭民報社など後援。5チームによるトーナメントで競い合った。当初は27日の開幕予定だったが、雨天のため順延した。初日は登別明日中等教育学校―西陵中の1回戦1試合が行われ、長打や好守、コースを突いたピッチングでスタンドを沸かせていた。

 大会最終日のきょう29日は、準決勝、決勝を行う。
(石川昌希)

 結果は次の通り。

 ▽1回戦
 登別明日中等教育学校 000 200 0|2
 西陵中        000 030 ×|3