東京メトロ、2019年度は丸ノ内線と日比谷線に新型車両を積極導入

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東京メトロは今年度、丸ノ内線と日比谷線に新型車両を積極的に導入する。

また、半蔵門線、有楽町線・副都心線についても、新型車両導入にむけた設計などをすすめる。

こうした新型車両には、安全性向上のため操舵台車の導入、脱線検知装置の搭載、車両情報管理装置の次世代化など、新技術の導入をすすめる。

さらに、車内の快適性向上のため、座席幅の拡大、車内フリースペースの増設、車内空調設備の高性能化などを図る。

いっぽう、銀座線と丸ノ内線では、輸送の安定性を高め、消費電力の削減など環境負荷低減も図るため、標準電圧の750V化(現状600V)へむけた取り組みを推進する。