拮抗するプレミアリーグ得点王争い!あなたの考える今季最高のストライカーは?

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今シーズンも佳境を迎え最終的な目標に向けて多くのクラブが最後の激しい戦いを続けている。そんな中、今回は拮抗しているプレミアリーグの得点王争いを紹介。皆さんが今季最高だと思うストライカーをお伺いしたい。


モハメド・サラー

成績:36試合21ゴール

昨季、プレミア年間最多得点となるリーグ戦32ゴールを記録し、PFA年間最優秀選手を受賞したサラー。プレミア2シーズン目となる今季は21ゴールにとどまっているが、昨年の活躍がフロックでなかったことを証明している。


サディオ・マネ

成績:34試合20ゴール

昨季29試合10ゴールだったマネは今季キャリアハイの活躍を見せている。これまでウィンガーの役割を務めることが多かった彼は、今季ストライカーとしての決定力も身に着けた。


セルヒオ・アグエロ

成績:31試合20ゴール

プレミアリーグ史上2人目(1人目はティエリ・アンリ)となる5季連続20ゴールを決めたアグエロ。今年も負傷で度々離脱する場面もあったが、安定してゴールを奪い続けている。


ピエール・エメリク・オーバメヤン

成績:34試合19ゴール

昨年冬、ボルシア・ドルトムントからアーセナルに加入したオーバメヤン。今季はクラブ史上最速でプレミア通算25得点をマーク。また、アレクサンドロ・ラカゼットという相棒も見つけ、ゴールを奪い続けている。


ジェイミー・バーディ

成績:32試合18ゴール

レスターのエース、バーディは今年32歳を迎えるもそのスピードと運動量は衰えを知らず。得点力もいまだ健在だ。ヨーロッパリーグ出場権の獲得は叶わなかったが、その存在感を遺憾なく発揮している。


ラヒーム・スターリング

成績:32試合17ゴール

課題だった決定力も克服し、今シーズンここまで17ゴールの大活躍を見せているスターリング。シティの攻撃面では欠かせない選手にまで成長し、イングランド・ウェールズプロサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手賞にもノミネートされた。


エデン・アザール

成績:35試合16ゴール

今シーズンも圧倒的なパフォーマンスを継続するアザール。今季は得点に加え13アシストも記録し、苦境のチェルシーを支えている。