西武森、日ハムの“シフト破り”の内野安打 誰もいない三塁線にボール転々…球場沸く

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日ハム内野陣が極端に右に寄ると…本来は三ゴロの当たりで内野安打

■西武 – 日本ハム(1日・メットライフ)

 西武の森友哉捕手が1日、日本ハムの“森シフト”の逆を突く遊撃内野安打を放ち、本拠地メットライフドームを沸かせた。

 森は、パ・リーグ令和1号となる山川の12号ソロが飛び出した直後に第1打席へ。すると、内野手全員が極端に右に寄る“森シフト”を敷いた。球場がどよめく中、2ストライクから日本ハム堀の4球目、外角への直球を捉えるとボールは誰もいない三塁線へ。普通の守備位置なら三塁正面へのゴロだったはずだが、最後は遊撃の中島が打球に追いつき内野安打となった。

 見事な“シフト破り”の内野安打にメットライフドームは大きく沸いた。(Full-Count編集部)