《県女子学童軟式野球》高崎ガールズが初優勝 おおた下す

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初優勝の高崎ガールズ=上毛新聞敷島
高崎ガールズ―おおたガールズ 2回表高崎2死三塁、八木が矢島をかえす右中間三塁打を放つ=上毛新聞敷島

 軟式野球の第6回群馬県女子学童大会(県野球連盟、上毛新聞社主催)最終日は2日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝を行い、高崎ガールズがおおたガールズを12―0の五回コールドで下して初優勝した。高崎はNPBガールズトーナメント2019全日本女子学童大会(8月、愛媛)、おおたはエネワンカップ女子学童選手権(9月、埼玉)にそれぞれ出場する。

 ▽決勝
高崎ガールズ

 221 52―12

 000 00―0
おおたガールズ
(五回コールド)
▽本塁打 小山 吉村
▽三塁打 八木
▽二塁打 綿貫 小山
▽審判 金古 川端 中沢 亀井

 ○…高崎が投打で圧倒した。初回に矢島、八木、小山の長短3連打で2点を先制。四回は八木のスクイズや代打吉村の本塁打などで5点を加え、引き離した。投げては小山が3安打で零封した。

 おおたは初回と三回、先頭の荒井が安打で出塁したが、得点にはつながらなかった。