巨人は岡本の天井直撃打で令和2連勝、広島&DeNAは完封勝ち…2日のセ・リーグは?

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巨人・陽岱鋼【写真:Getty Images】

巨人は2位ヤクルトと2.5ゲーム差に 阪神連勝4でストップ

 セ・リーグは2日、各地で3試合が行われた。

 巨人は東京ドームで中日に9-3で逆転勝ち。令和2連勝を飾り、4カード連続の勝ち越しを決めた。2位ヤクルトと2.5ゲーム差。2点を追う5回、先頭・炭谷の移籍後初本塁打となる左越え1号ソロで1点差とすると、2死一、二塁からは岡本の天井直撃の三塁適時内野安打で同点。続く陽岱鋼の左翼看板直撃の2号3ランで一挙5点を奪って逆転した。投げては2番手の高木京が5回途中から2イニング無失点に抑えて今季初勝利。15年10月3日DeNA戦以来、1307日ぶりの勝利投手となった。中日は先発のロメロが5回に崩れて5回6安打6失点で今季初黒星。6回以降は1安打だった。3カード連続負け越しとなった。

 広島は甲子園で阪神に4-0で完封勝ち。連敗を4で止めた。両軍無得点で迎えた9回、1死二塁からバティスタの左越え5号2ラン。さらに、同一、三塁から會澤の左翼への2点二塁打で勝負を決めた。2番手のフランスアが今季3勝目。阪神は先発の岩田が7回4安打無失点と好投したが、打線が援護できなかった。連勝は4でストップ。

 DeNAは横浜スタジアムでヤクルトに2-0で完封勝ち。2連勝で5カードぶりに勝ち越した。7回無死一塁から筒香の右越え9号2ランで先制。先発の今永は8回5安打無失点と快投し、今季3勝目を挙げた。ヤクルトは先発のスアレスが7回3安打2失点と好投したが、打線が援護できず。2カードぶりに負け越した。(Full-Count編集部)