グライダー不時着、航空事故に認定

©一般社団法人共同通信社

 国土交通省は3日、岐阜、長野県境付近に不時着したグライダーについて、機体後部の破断や右主翼の折損を確認し、大規模な修理が必要な損傷だとして航空事故に認定した。運輸安全委員会が航空事故調査官2人を指名し、調査する。