暴行『AAA』浦田直也のパワーワード“知らない”がイジられ大ダメージ?

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

(C)Aaron Amat / Shutterstock

4月20日に報道され、各ワイドショーがトップで扱った男女6人組音楽グループ『AAA』のリーダー・浦田直也の暴行騒動。酔っぱらった状態で一般女性に「俺はAAAのメンバーだ、知らないの?」とナンパし、「知らない」と断られると、平手打ちをした上に、逃げる女性を追い掛けて蹴ったという。

この最初から最後まで情けない事件に、芸能界でも呆れ声が続出。『アッコにおまかせ!』(TBS系)ではゲスト出演の泉ピン子が「(最初は)韓国の人なのかと思った」と、そもそも『AAA』を知らなかったと前置きした上で、「もうリーダー、クビね」「この人、人気あるの?」と痛烈に批判した。

また、同月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、浦田が謝罪会見で〝酔っていて騒動を何も覚えていない〟と弁明していたことにかけ、松本人志が「彼とは何度か仕事を一緒にしていて、そのときに僕はお酒を一切飲んでないですけど、彼と共演したことを全く覚えていない」と皮肉交じりにイジった。さらに「何の印象にも残らない。それがコンプレックスとなって、お酒を飲むことで暴力に走ったのかな、と思う」と、浦田の知名度のなさを突いていた。

 

浦田のコンプレックスがさらに…

芸能記者によると、こうした〝イジり〟により、浦田は大きなダメージを受けているという。

「4月22日の『文春オンライン』では、『AAA』のグループ内格差を報道。浦田はリーダーなのに一番人気が低く、トップ人気の西島隆弘は他メンバーを見下していたそうです。つまり、浦田の今回の犯行動機は、ナンパを断られたことではなく、『知らない』と言われてプライドが深く傷ついたからでしょう。それなのに、ワイドショーでも知名度の低さをイジられ、精神的には相当きていると思いますね」(芸能記者)

事件後に禁酒を宣言していた浦田。くれぐれも「知らない」イジりに対しては酒で逃げず、真摯に受け止めてほしいものだ。

 

【画像】

Aaron Amat / Shutterstock