元KAT-TUN・田口淳之介が“源義経”姿を披露!「美しすぎ」と称賛の声

©株式会社ドットレンド

元KAT-TUNの田口淳之介が3日、岩手県平泉町で行われた「春の藤原まつり」の最大の呼び物「源義経公東下り行列」で義経役を演じた。

「源義経公東下り行列」は、義経主従が兄である源頼朝の追討から逃れて平泉に辿り着き、秀衡の出迎えを受けたという情景を総勢約100名の参加者で再現したもの。義経役は近年、人気若手俳優・タレントが演じており、一昨年は俳優の横浜流星、昨年は俳優の磯村勇斗が担当。今年は田口淳之介が抜擢された。

「源義経公東下り行列」で田口は義経に扮して馬にさっそうとまたがり、総勢93人の行列で毛越寺を出発。町の中心部から中尊寺金色堂までの約4キロを練り歩いたとのことだ。

SNS上では、今回の「源義経公東下り行列」での田口の義経の姿が話題に。「美しかった」「めちゃくちゃかっこよかった」「めちゃくちゃ綺麗」「漫画に出てきそうな美しさ」など絶賛の声が多く上がった。

田口は大役を果たした後に自身の公式Twitterを更新し、「沢山の御声援ありがとうございました。幸せな時間でした」と義経姿の写真をツイート。4日現在で2000を超える「イイネ」を集めている。

田口淳之介は2006年にデビューしたKAT-TUNの一員として活動していたが、2016年にグループから脱退。現在は、歌手、俳優、モデルとして活動している。2019年7月からは全国17カ所21公演のライブツアー「COSMOS CITY」をスタートさせる。