切っても切っても令和 南足柄などでかまぼこ販売

©株式会社神奈川新聞社

切っても切っても「令和」の文字が現れるかまぼこ

 金太郎飴(あめ)のように、切り口に新元号の「令和」の文字が現れるかまぼこが人気を集めている。南足柄市の練り物メーカー「佐藤修商店」が開発した。白地に赤い文字が登場する。

 「祝おめでとう令和」と名付け、4月27日から、東名高速道路海老名サービスエリア(海老名市)や同社の直営店(開成町)などで販売している。1本170グラムで500円(税込み)。

 同社は「子どもたちに新元号に親しんでもらいたい」と、ゴールデンウイーク(GW)明けに、南足柄市内の全9小中学校の給食用に約200本を無償提供する。

 問い合わせは、同社電話0465(74)7575。