GWを海外で過ごした人 帰国ラッシュで関空混雑

©株式会社 サンテレビジョン

平成から令和にかけての大型連休も5月6日が最終日です。 関西空港では連休を海外で過ごした人たちの帰国がピークを迎え、朝から多くの人で混雑しています。

平成から令和初にかけての10日間の大型連休も6日が最終日。 関西空港の到着ロビーには連休を海外で過ごした家族連れや若者たちが大きな荷物やお土産物を手に続々と到着しました。

関西エアポートはこの大型連休の期間中、関西空港の国際線の利用者数が80万5000人を超えると見込んでいて、帰国のピークを迎えた5日も4万人以上が到着すると予想。1日平均では前の年に比べて12%増えて過去最高を記録する見通しです。

一方、新幹線のUターンラッシュも5日ピークを迎え、JR新神戸駅も里帰りや国内旅行を楽しんだ人たちで混雑しています。

JR西日本などによりますと、5日は朝から山陽新幹線上りの「のぞみ」で乗車率が100%を超えていて、6日の上りの新幹線では午前中に一部の列車で空席があるものの午後はほぼ満席だということです。