フェンシング見延和靖がGP優勝

男子エペ、3月に続き

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見延和靖

 フェンシング・エペのグランプリ(GP)大会は5日、コロンビアのカリで行われ、男子は31歳の見延和靖(ネクサス)が決勝でポーランド選手を15―12で破り、3月のGP大会で同種目の日本勢初優勝を果たしたのに続いて頂点に立った。

 エペは、今大会から来年4月4日までの国際大会の成績で東京五輪の団体や個人の出場枠が決まる。2016年リオデジャネイロ五輪6位の見延は好スタートを切った。

 見延はワールドカップ(W杯)では通算3勝。日本のエペは、見延らの団体でも今年3月のW杯で初優勝を果たしており、好調を維持している。(共同)