ニコラ・ヨキッチが1試合で65分間プレー!!

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ニコラ・ヨキッチが1試合で65分間プレーした

現地5月3日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズとのカンファレンス・セミファイナル第3戦で、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが65分間プレーした。これは、NBAのプレイオフ史上4位の記録だ。

プレイオフの出場時間記録の上位3つの記録は、NBAのプレイオフ史上初めてクアドラブル・オーバータイム(4度の延長)にもつれ込んだ1953年のボストン・セルティックス対シラキュース・ナショナルズの試合で生まれている。今回のヨキッチの記録は、その試合以来2度目のクアドラブル・オーバータイムとなった試合で生まれた。試合は、140-137でブレイザーズが勝利している。

この試合で長時間プレーしたのはヨキッチだけではない。ブレイザーズのCJ・マッカラムも60分間プレーしてNBA史上7位タイにランクインしている。

プレイオフの出場時間記録は以下の通り。

1位:67分間 / レッド・ロチャ、ポール・セイモア(シラキュース・ナショナルズ) / 1953年
3位:66分間 / ボブ・クージー(ボストン・セルティックス) / 1953年
4位:65分間 / ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ) / 2019年
5位:62分間 / ケビン・ジョンソン(フェニックス・サンズ) / 1993年
6位:61分間 / ギャー・ハード(フェニックス・サンズ) / 1976年
7位:60分間 / 過去に4度達成。直近は2019年のCJ・マッカラム(ポートランド・トレイルブレイザーズ)

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