郷ひろみが「戦隊ヒーロー」に! フジ「世にも奇妙な物語」で正義の味方役 還暦すぎて大丈夫?

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還暦をとっくに過ぎた郷ひろみ(63)が「戦隊ヒーロー」というぶっ飛んだ役に挑戦することが7日(2019年5月)わかった。6月8日にフジテレビ系で放送される「世にも奇妙な物語 雨の特別編」に主演することが同局から発表された。上白石萌音が、郷が溺愛する娘役で出演する。

レッドライガー(右)に変身する郷ひろみ(フジテレビのホームページより)

「このトシで出演すること自体、世にも奇妙な物語です」

舞台は科学の進歩により、人体の能力を最大限まで引き出す改造人間技術が発達した世界。その技術を悪用する怪人が現れ、市民の生活と安全を脅かす社会だ。 政府は警察庁内に「怪人対策室」をつくり、最新科学技術を駆使したヒーロースーツを開発、怪人たちに対応している。

そのヒーローたちの中でも怪人検挙数トップを誇るのが「レッドライガー」こと怪人対策室警部の大場博人(郷ひろみ)というわけだ。怪人退治に忙しく、、世界で一番大事な娘・亜希(上白石萌音)となかなか会えず、テレビ電話で会話する毎日だが、怪人・マスターカイザーから世界を揺るがすテロ予告が届き......というストーリー。

ステージの上ではさまざまなものに"変身"してきた郷だが、戦隊ヒーローへの変身は初めて。「僕が出演すること自体が『奇妙な物語』です。まさか自分がこのトシでこのような役をやるとは思っていませんでしたが、それはそれでとても楽しみです」とコメントしている。(テレビウォッチ編集部)