北日本で日照時間多く、4月

気象庁

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 気象庁は7日、4月の天候まとめを発表した。北日本(北海道、東北)は高気圧に覆われて日照時間がかなり多く、東日本(関東甲信、北陸、東海)の太平洋側や西日本(近畿、中国、四国、九州)でも多かった。降水量は北日本で少なく、沖縄・奄美は多かった。気温は東日本で低かった。

 気象庁によると、東日本や西日本は低気圧や湿った空気の影響で下旬に曇りや雨の日が増えた。東日本は寒気が入ったり南から暖かい空気が流れ込んだりし、気温の変動が大きくなった。沖縄・奄美は暖かく湿った空気の影響で平均気温が高くなり降水量も多かった。