美 少年、令和の夢は東京ドーム&世界ツアー!

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ジャニーズJr.の4グループ・美 少年、HiHi Jets、7 MEN 侍、少年忍者が出演するライブイベント「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」が、4月28日に東京・日比谷シアタークリエで開幕。29日にトップバッターを務めた美 少年の会見が行われ、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、岩﨑大昇、佐藤龍我、金指一世が登壇した。

「ジャニーズ銀座」に彼らが参加するのは3回目とあって、「クリエに帰ってくるとアットホームだなって感じます。お客さんとの距離が近くて、本当に感動します」と浮所。那須が「MCでも、笑ってくれることもあるんだけど、逆に『これ笑わないんだぁ…』みたいなことも(笑)」とファンの素直な反応を話題にすると、ギャグがスベリがち(!?)な岩﨑も「まぁ、(ファンは)家族みたいなものなので。皆さんに温かく見守ってもらっています」とアットホーム感を楽しんでいる様子を見せた。

今回は各メンバーがソロ曲を披露。佐藤は「僕はギャップ。オシャレからのかっこいい自分を見せられたかなと思います。昨日(28日)まではステッキだけだったんですけど、ジャニーさんが『男っぽさを見せた方がいいよ』と言ってくれたので、服をはだけさせる部分が増えました」、藤井は「僕はダンスがメインなんですけど、改めてステージの一体感を感じますね。ダンスで情熱を伝えられているんじゃないかなと思っています」、浮所は「僕は(Sexy Zoneの)中島健人くんの『CANDY ~Can U be my BABY~』という曲をやらせていただきました。コール&レスポンスで自分の名前を呼んでもらいたいです。曲中、学ランから真っ白のキラキラスーツの王子様への早着替えにも挑戦しています。そういう構成も全部自分で考えました」とそれぞれパフォーマンスについて力説。

さらに岩﨑は「僕はTOKIOさんの『NaNaNa(太陽なんていらねぇ)』。皆さんにペンライトとかうちわを置いてもらって、一緒にクラップしながら聴いて、かみしめてほしいです。男くささやしぐさを意識した“渋ロック”です!」、那須は「僕は(Kis-My-Ft2の)藤ヶ谷太輔くんの『Love meee』という曲をやらせてもらってます。ブラックライトで光る手袋をはめた演出をしているので、そこが見せ場かなと思ってます」、金指は「僕は嵐の『Monster』という曲をやらせてもらってます。普段、かわいい曲をやることが多いんですけど、ちょっと大人っぽい曲でセクシーさも表現できたらいいなと思ってます。曲中に初めてアクロバットを取り入れて、お客さんが喜んでくれたのでうれしかったです」と注目ポイントを語った。

また、令和に向けた抱負を聞かれると、藤井が「夢はでっかく東京ドーム。まずは美 少年で日本をガツンといわせていきたい」と意気込む。すると佐藤が重ねて「僕は世界ツアーをやりたい。日本の魅力が世界に伝わるといいなと思います」とグループとしての大きな目標を掲げた。

「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」の美 少年公演は5月6日に終了。5月8~12日は少年忍者、13~26日はHiHi Jets、27日~6月2日は7 MEN 侍の公演が行われる。

取材・文/加治屋真美 撮影/野本佳子