グリーン車制定50年、鉄道博物館できょう5/8からミニ展示

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1969(昭和44)年5月10日、明治の鉄道創業期から続いてきた運賃の等級制が廃止され、それまでの1等車は「グリーン車」、2等車は「普通車」と改称された。

鉄道博物館では、このグリーン車制定50周年を記念し、グリーン車に関するミニ展示を、きょう5月8日から6月30日まで実施。

南館 3階 歴史ステーション 中央時計ひろばに、3等級制の時代から等級制廃止までの流れを、当時の乗車券を中心にたどる。

展示品は、特急・急行グリーン券、連絡船グリーン券、普通列車グリーン券、グリーン車の車体に貼り付けるステッカー(それぞれ昭和44年)や、3等級制時代の普通急行乗車券(明治45年)など。