光化学オキシダントとPM2.5による健康被害を防ぐために

岡山県倉敷市 広報くらしき2019年5月号

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■光化学オキシダント
気温が高く風の弱い日中は、光化学オキシダントが発生しやすくなります。
光化学オキシダントが高濃度になると、目がチカチカしたり、喉が痛くなったりするなどの症状が出ることがあります。
市では、光化学オキシダントが高濃度になったときに「情報」や「注意報」を発令し、注意を呼び掛けています。
注意報発令時は屋外での激しい運動は避け、目や喉に刺激を感じたら、洗眼・うがいをしてください。

■PM2.5
大気中に浮遊している、直径2.5マイクロメートル以下の粒子状物質を「PM2.5」と呼びます。
肺の奥や血管中にまで入り込んで沈着しやすいため、健康への影響が懸念されています。
市では、PM2.5が高濃度になると予想されるときに注意喚起をしています。
注意喚起が出ているときは、屋外での長時間の激しい運動は避け、特に呼吸器系・循環器系疾患のある人や小児・高齢者は、より慎重に行動してください。

■情報提供サービス
発令情報は、市ホームページに掲載する他、県の発令情報確認テレホンサービス(光化学オキシダント
【電話】050-3184-0290、PM2.5…【電話】050-3184-0291)で確認できます。
また、県では発令情報のお知らせメールを配信しています。
メールを受信するためには、ホームページからの登録が必要です。

◇光化学オキシダントの登録用ホームページ
http://pref-okayamataiki.blue.coocan.jp/cgi-bin/MailDeliveryService.cgi

◇PM2.5の登録用ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/page/420698.html