クォータービューのアクションゲーム「N.E.O」が2019年秋に配信決定!造形作家の岡田恵太氏がキャラ制作に協力

©株式会社イクセル

Black Beard Design Studioは、PC/iOS/Android向けゲーム「N.E.O」を発表した。配信地域は日本国内と北米で、スマートフォン向けから2019年秋より順次配信予定。

Black Beard Design Studioは、2010年6月設立以降、ゲームのグラフィックスに特化してCG制作を手掛けてきたデザインスタジオだ。同社の代表の岸孝侍氏がファミコン世代であることから、上手になるまで何度も挑み、コツコツ進める古き良きファミコン時代の良さを踏襲したゲームを作りたいと思い、本作の制作を開始。ガチャの要素は入れず、ステージ販売型のゲームとして提供する。今後、公式Twitterで追加情報を発表していくとのことだ。

公式Twitter
https://twitter.com/NEO_BBDS
公式サイト
http://neo.kurohige.jp/

また、本作のキャラクター制作において、造形作家の岡田恵太氏が協力。海外のメディア「ARTSTATION」では、岡田氏の作品が100万回閲覧され、また、2018年「上海ワンフェス」では、出展した作品が開場後2時間で完売するなど、ドラゴン・ライオン・幻獣などの造形で注目を集めている。

デジタルスカルプター、3Dコンセプトアーティスト。

まるで現実の粘土を扱うようにデジタル上で3DCGをつくり上げることができるZBrushの開発元から「ZBrushマスター」の認定を受け、デジタルスカルプト(彫刻)で数々の3DCGアートや立体造形をつくり出し、世界的に評価の高いアーティスト。

飛廉 岡田恵太造形集&メイキングブック
https://www.amazon.co.jp/dp/4768311350/

(C) 2019 Black Beard Design Studio