「AI: ソムニウム ファイル」重要参考人の夢に入り込み手掛かりを探る「ソムニウムパート」の情報が公開!

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スパイク・チュンソフトは、2019年7月25日に発売予定のPS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「AI: ソムニウム ファイル」について、ゲームシステム面において最大の特長となる「ソムニウムパート」の情報を公開した。

■「ソムニウムパート」概要

「AI: ソムニウム ファイル」では、プレイヤーは警視庁の特殊班に所属する刑事となり、連続猟奇殺人事件の捜査に当たります。ゲーム進行は、現実世界で行う捜査パートと、重要参考人の夢の世界に侵入するソムニウムパートに分かれ、それぞれを行き来しながら、事件の真相に迫っていきます。

夢の世界に入るためには、巨大な機械「PSYNC装置」を使用します。夢の中では、主人公の精神とつながったアイボゥが少女の姿となって現れ、主人公に代わって動き回ります。ただし、対象者の夢世界に入っていられるのは【6分間】。対象者の深層意識に入り込み、時間制限の中で様々な障害を突破して手掛かりを探し出します。

■対象者の心を閉ざす「メンタルロック」

夢の中には、対象者の心や記憶を閉ざす「メンタルロック」がいくつか存在します。プレイヤーは夢の中の様々なモノを調べ、様々な選択を重ねながら謎を解き、メンタルロックを解除していきます。

選択肢には、その行動をとったときの消費時間が決まっており、制限時間の【6分間】を意識して選択する必要があります。

■ソムニウムパート内では、ストーリー分岐も発生

ソムニウムパートでは、プレイヤーの行動によってルート分岐が発生し、ソムニウムパート終了後のストーリーに大きな変化をもたらします。本ゲームはマルチエンディングとなっており、各ルートを辿ることにより事件の全貌が見えてきます。

分岐

■対象者それぞれの精神性に基づく、奇妙な夢世界

夢の世界は対象者の性格や記憶に基づいて構成されるため、それぞれに特異な風景に彩られ、独自のルールが存在します。

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