パリ五輪へ、集中強化対象を追加

JSC、新体操や卓球男子など

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 日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。

 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。パラリンピック競技はパラトライアスロン男子と車いすテニスの男女が加わった。

 ラグビー7人制女子、空手男女、パラリンピックの視覚障害者による5人制サッカー(ブラインドサッカー)の男子は既に対象となっていた。