「高校生クイズ」エントリーがスタート! 今年は「スマホ一斉予選」

©株式会社東京ニュース通信社

日本テレビ系「第39回全国高等学校クイズ選手権」(放送日時未定)の開催が決定し、このほどエントリーがスタートした。前回に引き続き、メインサポーターを務める乃木坂46の齋藤飛鳥は「前回大会から“地頭力”が試されるクイズが多く出題されるようになったことで、多くの方に優勝のチャンスが増えたと、会場にいて思いました。さらに今まで会場に来られなかったり、参加をためらっていた方々でもスマホがあれば気軽に参加できる『全国どこでもスマホ一斉予選』になりました」と参加を呼び掛けている。

同番組は、今年で39回目を迎える高校生によるクイズ大会で、同じ学校の生徒3人一組でチームを結成し、学力だけでは解くことができない“地頭力”が問われるクイズに挑むもの。7月16日までにスマートフォンから番組ホームページにエントリーし、7月26日に「全国どこでもスマホ一斉予選」が行われる。今回から“ライブ配信”となり、どこにいても参加可能な予選にリニューアルされた。予選では総合司会を務める同局の桝太一アナウンサーからリアルタイムで問題が出題されるほか、メインサポーターの乃木坂46のライブも生配信される。

齋藤は「私たちも“ライブ配信”という形になったことで、日本全国の皆さんを応援できるんだと楽しみに思っています。『高校生クイズ』は優勝を競う大会ではありますが、高校生活の思い出を作れる大会でもあります。ぜひ参加して、それぞれ最高の夏を過ごしていただきたいです」とエールを送ると、乃木坂46メンバーの堀未央奈も「地頭力になったことで、よりチャンスが広がった大会になってますので、皆さんのエントリーお待ちしています」とアピール。大園桃子も「私たちのライブ配信もあるので、これまで会場に来られなかった方々にも『高校生クイズ熱』を伝えたいですし、乃木坂46を知らなかった方々にも知ってもらえるチャンスでもあるので、うれしく思っています」と訴えている。