12日に北京五輪銀メダル授与式

男子400mリレー繰り上がりで

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 日本陸連は8日、2008年北京五輪男子400メートルリレーで日本のメダルが銅から銀に繰り上がったことを受け、横浜市の日産スタジアムで開催される世界リレー大会最終日の12日午後5時50分から、銀メダルの授与式を行うと発表した。

 当時のメンバーの朝原宣治さん、高平慎士さん、塚原直貴さん、末続慎吾(イーグルラン)が、国際陸連のコー会長から銀メダルを授与される。

 北京五輪の男子400メートルリレーは1位だったジャマイカの選手がドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格となり、昨年12月に日本の順位が3位から2位に繰り上がった。