フォトニュース ひがしおうみ東西南北 季節の話題をお知らせ!

滋賀県東近江市 広報ひがしおうみ令和元年5月号

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◆3月20日 新名物永源寺こんパスタ完成
永源寺地区の伝統食品「永源寺こんにゃく」を使った新メニュー「永源寺こんパスタ」5品が完成し、うち4品が永源寺温泉八風の湯(永源寺高野町)で披露されました。
これは、東近江市の食のブランド化を推進するために取り組まれたもので、期間限定で各店舗のメニューの一つとして提供されています。

お披露目会では、永源寺こんにゃくの加工業者や生産者、販売業者、パスタ開発業者が永源寺こんにゃくの歴史や生産方法、永源寺こんパスタの特長を説明し、その後、関係者が試食しました。
試食した方は、「どのパスタもこんにゃくに味がしみ込んでおいしかった。地元の食材を使っていて食べごたえがあったので、皆さんにおすすめしたい」と満足気に話しました。

◆3月23日 東近江市立能登川あおぞら幼児園 竣工式
認定こども園東近江市立能登川あおぞら幼児園の竣工式が行われました。この幼児園は、能登川地区の待機児童を解消するため、既存の能登川第一幼稚園を「認定こども園」として改修したもので、4月1日から開園しています。

竣工式には、関係者ら約80人が出席しました。小椋市長は、「今後、園と地域が一層連携し、質の高い幼児教育・保育を行っていきたい」と式辞を述べました。
竣工式には、園名が採用されたK.Kさん、I.Tさんの2人も招待され、記念品が贈呈されました。
Kさんは、「青空のもと園児が遊ぶ姿をよく見かけたので、『あおぞら』という名称で応募しました。園児の皆さんには、元気一杯、楽しんでほしいです」と話しました。
さらに、能登川第一幼稚園の園児54人が出席者にお礼の歌を披露し、手作りのストラップもプレゼントしました。

◆4月5日 趣きある庁舎でジャズを楽しむシティホールコンサート
東近江市役所本館1階ロビーで東近江市シティホールコンサートが開催され、約100人の市民の皆さんが心地よいジャズの音色を楽しみました。
会場となった市役所本館は、平成10年に旧建設省から公共建築百選に選定されるなど、全国的にも高い評価を受けている庁舎です。

当日は、滋賀学園中学校・高等学校の生徒と先生の10人で編成される「滋賀学園ビッグバンドジャズオーケストラ」の皆さんが、「銀河鉄道999」など4曲を演奏しました。
1歳の子どもと一緒に来場した方は、「子連れで気軽に参加できる大変素晴らしいコンサートだと感じました。子どもも楽しんでいる様子でした。次回の開催も楽しみにしています」と笑顔で話しました。

◆4月13日 さくらまつり、さくらシンポジウム2019
延命公園で「さくらまつり」が開催され、市内外から約1,000人が来場し、一斉に咲き誇った桜を楽しみました。
市民の皆さんに延命公園の桜を楽しんでもらおうと八日市商工会議所サービス業部会が開催されたものです。満開の桜のもと設けられた特設ステージでは、歌や演奏、ダンス、カラオケなどが披露されました。さまざまな屋台の出店もあり、来場者は、桜の美しさとともに、美味しい食事も満喫しました。

家族5人で来場した方は、「今年のさくらまつりは、天気もよく、桜も満開で大変心地よかったです」と話しました。
また、浜野会館では、「ひがしおうみさくらシンポジウム2019」が開催され、
「東近江市原産エイゲンジザクラで街に咲く夢」をテーマとして、東近江市商工会女性部永源寺支部からの活動報告や樹木医である北村正隆さんによる講演などが行われました。