あの『ハリー・ポッター』の名曲が、ジョン・ウィリアムズとアンネ=ゾフィー・ムターの手で生まれ変わり本日発売!

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© Prashant Gupta

二人の伝説的アーティストによる魅惑のコラボレーションが実現した。映画音楽界のレジェンド、ジョン・ウィリアムズと、クラシック・ヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターだ。

本日2019年5月10日、配信シングルとしてデジタル・リリースされた音源は、世界中で愛されている映画『ハリー・ポッター』のメイン・テーマとも言える「ヘドウィグのテーマ」で、今回楽曲を手がけたジョン・ウィリアムズ自らがアンネ=ゾフィー・ムターのために新たに編曲し、ロサンゼルスのソニー・スタジオで70人強のロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラとジョン・ウィリアムズ自身の指揮によって2019年4月に録音された。

ジョン・ウィリアムズとアンネ=ゾフィー・ムターは、超絶技巧が織り込まれた「ヘドウィグのテーマ」の新バージョンを『ハリー・ポッター・ミーツ・パガニーニ』と説明している。また、魔術的で魅惑的な編曲で見事なテクニックを次々と披露するヴァイオリン・ソロはサラサーテの傑作をも想起させ、まさに『21世紀の《カルメン幻想曲》』と呼ぶに相応しい作品を生み出したといえる。世界中で親しまれているメロディが新たな傑作として生まれ変わった。

◆作品情報

ヘドウィグのテーマ 
(作曲・編曲:ジョン・ウィリアムズ)

演奏:
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ジョン・ウィリアムズ指揮 ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラ
2019年5月10日(金)デジタルのみで発売

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