大東港運/3月期の売上高5.6%増、営業利益21.9%増

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大東港運が5月10日に発表した2019年3月期決算短信によると、売上高224億100万円(前年度比5.6%増)、営業利益7億9900万円(21.9%増)、経常利益8億4100万円(24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億4800万円(23.0%増)となった。

輸出入貨物取扱事業は、畜産物・水産物・農産物他が増加し、売上高が188億3110万1000円(4.2%増)、営業利益は16億4313万1000円(11.6%増)となった。

鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要が堅調に推移し、売上高が15億4567万7000円(1.6%増)、営業利益は8944万3000円(4.9%増)となった。

次期は売上高220億円(1.8%減)、営業利益7億5000万円(6.2%減)、経常利益7億5000万円(10.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(8.8%減)を見込んでいる。