500kVフレキシブル直流送電網モデル事業、完成急ぐ 河北省張家口

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500kVフレキシブル直流送電網モデル事業、完成急ぐ 河北省張家口

8日、河北省張家口市康保県姚家灘村にある康保交直変換所の工事現場。(小型無人機から、張家口=新華社記者/楊世尭)

 【新華社張家口5月10日】中国河北省張家口市で工事が進められている張北再生可能エネルギーフレキシブル直流送電網モデルプロジェクトには、張北、康保、北京、豊寧の4カ所の交直変換所と直流送電線が含まれている。同プロジェクトはフレキシブル直流送電技術を利用して新エネルギーの大出力を実現することで、北京への新エネルギー電力の供給量を増やし、冬季五輪の低炭素で環境に優しい電力需要を満たすことを目指す。

500kVフレキシブル直流送電網モデル事業、完成急ぐ 河北省張家口

8日、河北省張家口市康保県姚家灘村にある康保交直変換所で工事をする作業員。(張家口=新華社記者/楊世尭)

500kVフレキシブル直流送電網モデル事業、完成急ぐ 河北省張家口

8日、河北省張家口市康保県姚家灘村にある康保交直変換所で工事をする作業員。(張家口=新華社記者/楊世尭)

500kVフレキシブル直流送電網モデル事業、完成急ぐ 河北省張家口

8日、河北省張家口市康保県姚家灘村にある康保交直変換所で工事をする作業員。(張家口=新華社記者/楊世尭)