編集後記

熊本県湯前町 広報ゆのまえ2019年5月号

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最近の通勤方法は徒歩。4月の夜はライトアップされた桜のトンネルを抜け、朝は光が差し込む、すがすがしい緑を横目に歩きました。自分の足でまちを歩くと、車では気づかなかった風景が顔を見せてくれました。協力隊の写真展も日常の湯前の良さが伝わってくるかのようでした。
昔取材した中学生が新規採用職員に。時間の流れを感じます(同時に焦りも)。広報担当になって、はや6年。72冊の広報誌を作ってきました。現状に満足せず、皆さんに、もっと湯前を愛してもらえるような紙面を目指し、たくさんの町民を紹介していきたいと思います。我こそはという人はぜひ。
第一子が生まれるまであと2カ月。パパとしての知識を学ぶため、両親学級に参加しました。赤ちゃんの抱っこの仕方や、着せ替え、沐浴。わが子を想像しながら、楽しく(デレデレしつつ)学ぶことができました。子どもは令和元年ベビー、私は平成元年ベビー。不思議な縁がありますね。(〇宏)